2009年2月20日

ATOKかIMEか、それが問題だ。

Clip to Evernote
PCというものをさわり始めた中学生(十数年前)の頃、Justsystemの一太郎を使っていたということもあり、日本語入力に関しては断然ATOK派である(ワープロに関してはWordになった)。

一番最後に買ったATOKが2006。最近ではパッケージ版でなく、月額300円でATOKが使えるというATOK定額制なるものも登場し始め、ATOK2009パッケージ版とどちらにしようか迷っているこの頃である。


そんな折、こんな日本語入力ソフトが登場。ITmediaのニュースより

Social IME

IMEというあたりで基本的な操作はIMEのままなんだろうなというところでATOK派としては一つ壁ができてしまうわけではあるが、二大特徴として

  1. 辞書をユーザ間で共有
  2. 予測変換ができる
というものがあり、これが非常に魅力的。

早速ダウンロードしてまずはUMPC(HP-2133)に入れて試用してみるつもり。
カーソルの挙動とかをATOKライクにできれば、メインの座にのし上がる可能性も。


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