2009年4月23日

なぜユビキタス・キャプチャーができないのか。

Clip to Evernote
今年の日課というか目標の一つとして

ユビキタス・キャプチャーを欠かさず行う

ということを掲げているが、やる日があったりやらない日もあったりと、右往左往している状態。

そこで、「なぜできないのか」ということを考えてみた。

1.全てを記録しようという意識が薄い。


あまり意識過ぎると「何が何でも書かなくちゃ」というプレッシャー→モチベーション低下ということにもなりかねないので、「何が何でも」まではいかなくともある程度意識はしておく。

対策:あ、と思ったら書き留める。思わなくても書き留める。くらいの気持ちで。



2.書こうと思ったときに記録する手段がないことがある。
無類の文房具好きで、メモ帳やらRODHIAやらペンやらが色々周りにはあふれているのに、いざという時に胸ポケットにペンがなかったり、スーツのポケット、鞄のサブポケットにメモ帳がなかったり。

対策:筆記用具の置き場所は決めておく。いつでもどこでも出せるように。

3.「ささいなことも記録しよう」という姿勢がない。


全てを記録しようという意識を持っていたとしても、その次の段階で書き留めるものとそれに値しないものを知らず知らずのうちに取捨選択している。全てを記録しようとしている自分自身がそれに対してハードルを設け、意欲をそいでしまっている。

対策:とりあえず書き留めてみる。取捨選択するのはそれから。


そんなことを遅れていた電車を待つ朝のホームでMOLESKINに書き留めていた。

以下その他電車待ちの間に書いたこと。

・東京は夜の7時/PizzicatoFive
 →書いていたときにiPodから流れてきた曲。久しぶりに聞いたので。

・元阪神の外人シーツは阪神でアメリカ担当のスカウトをやっている。
 →ケータイニュースかなんかで見たので。

・寝台特急北斗星通過目撃。いつかは乗りたい。
 →カシオペアも乗りたいなあ。


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