2011年2月26日

USB-HDDをPogoplugからMacにつなぎ替えてみた。

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今月初めにブロガーイベントに参加し、モニター品として頂いてきたパーソナルクラウドガジェット「Pogoplug」(ポゴプラグ)。



なかなかセットアップする機会がなかったのですが、先週、ようやく自宅環境に接続し、少しずつデータをアップロードし始めました。

Pogoplugのセットアップ、使用レポート等は@yoidoreoさんが詳細にレポートされていらっしゃるので、そちらを参照されたほうがよろしいかと思います。




で、Pogoplugで前から一つ気になっていたことが。

Pogoplugに接続してある程度ファイルアップロードした後、PogoplugからHDDを外してMacあるいはPCに接続したらどうなるのか、と。

というわけでやってみました。

注:以下作業は私の自己責任で実施しております。作業を実施することによりHDD内のデータ破損などのトラブルや、Pogoplugのサポート対象外となる可能性もありますので、今回エントリーの作業を実施される場合は自己責任でお願いいたします。


ビフォー。

スクリーンショット(2011-02-23 1.36.00)
Photo by tanakamp


この状態で普通にHDDのUSBケーブルをPogoplugから抜き、MacのUSBインタフェースに接続。

アフター。

スクリーンショット(2011-02-23 1.31.05)
Photo by tanakamp


なんということでしょう。

スクリーンショット(2011-02-26 18.33.18)
Photo by tanakamp


そうですそうなんです。ファイルが同じ状態でみえるんです。
(Pogoplugアイコンでのリムーバブルディスクとダブっているのはおそらくキャッシュと思われます)

これで仮にMyPogoplugサービスが終了してしまっても安心、なはずです。


あとがき
なおこの後、USB-HDDをそのままPogoplugに接続し直しても問題なくアクセスできました。
それから以前使っていたポータブルハードディスクを保存ファイルそのままにPogoplugに接続すると認識され、インターネット経由でiPod touchアプリやWebブラウザ経由でアクセスも出来るようになっていました。色々と面白い。Pogoplug。


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