2010年8月23日

ドコモのフルキーボードケータイN-08Bファーストインプレッション。

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7月にあったAMNさん、NECカシオモバイルさんのブロガーイベントに当選したものの、結局直前で参加できなくなり、ちょう楽しみにしていたドコモのフルキーボードケータイN-08Bのモニターもできずげんなりしていたのですが、先日AMNさんから

フルキーボードケータイ「N-08B」モニターキャンペーン追加募集のお知らせ
なるものがあり、応募してみたところ、6名という狭き門ながら見事当選!

しかもモニター品はそのまま差し上げます!(だけどレビュー記事は指定回数書いてねという条件で)というから太っ腹!
9月末まではある程度の通話料とパケホーダイダブルでの通信料も持ちますよ!という太っ腹すぎる企画であります。

Twitterなどでやりとりをしていると「iPhoneユーザじゃなかったんですね!」などと言われることがよくあるのですが、私はあくまでもiPodTouchユーザです。ケータイはauのW61Sを2年ちょい使っています。
主にTwitterは自宅のWifiでiPodTouchからケータイあるいはMacからPostしています。

前職を退職するまでは業務用にイーモバイルのUSBタイプの通信カードを与えられていたので、それを活用すべく各社の通信カードに対応したモバイルルータを買って、通勤中/移動中にiPodTouchでアクセスするなんてこともやっていました。

詳細は↓の過去記事を。

Tanakamp的ヒトコト:Tanakamp的ユビキタス化計画(無線モバイルルータ+イーモバイル+iPodTouch)。

退職した今、通信カードはありませんし、ましてや経済的に自前で通信カードを新規契約などはできないため、iPodTouchではもっぱら自宅Wifi経由での通信でした(退職する前になぜかこのモバイルルータは無線部分がいかれて使えなくなってしまいましたが)。

今回のモニター対象であるN-08Bには「アクセスポイントモード」が搭載されています。N-08B自身がWifiアクセスポイントとなり、ドコモ回線を通じてインターネット接続ができるというもの。

iPodTouch =(Wifi)= N-08B =(3G回線)= インターネット

というつながりです。

今回のモニターはこのアクセスポイントモードをメインに使ってみてレビューをしようと思っていますが、ほかにも
・jigtwi(iアプリのTwitterクライアント)
・N-08B自体は情報端末として使えるのか
といったところを記事にしていければと考えています。

前置きが長くなりましたが、今回はファーストインプレッション。

サイズ的な仕様を書いておくと、

サイズ:高さ 約 80mm×幅 約 180mm×厚さ 約 18.1mm(最厚部 約 18.9mm)
質量 :約 300g
連続待受時間(静止時):約 1000時間
連続通話時間(音声通話時):約 380分
ディスプレイ種類(メインディスプレイ/サブディスプレイ):フルワイドVGA TFT/未対応
ディスプレイサイズ(メインディスプレイ/サブディスプレイ):4.6インチ/未対応
ディスプレイ解像度(ドット数)(メインディスプレイ/サブディスプレイ):854×480ドット/未対応

とまあ、このような感じ。

届いた箱を早速開けて、充電器につなぎ、パワーオン。
N-08B

想像していたよりもちょっとでかい。スマートフォン、ケータイというよりは小さいサイズのネットブック、という印象でした。
モバイルギアを思い出す…。

iPodTouchと並べるとこんな感じ。

N-08BとiPodTouch

やっぱりケータイだと思うと大きいよなあ。

夜寝るときに電気を消して寝っ転がって色々といじろうと思いましたが、キーボード部分にバックライトがないので打ちにくい、いや打てない…。ファーストインプレッション的にはアクセスポイントモードで使ってiPodTouchとかMacBookでアクセスした方がいいのかなあという感じです。

Lifehack系記事の更新も頑張っていきたいと思いますが、こちらのレビュー記事も織り交ぜていくことになりますので引き続きよろしくお願いします。

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